backdown
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たまにはsquare。
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# by rupanyoshioka | 2017-10-12 23:08 | 雲の王国
coffee
・タンザニア ンゴロンゴロ地区

H29/9/21
タンザニア ンゴロンゴロの豆だが、コーヒーの師匠Kに伺ったところ、豆が悪くなっている可能性が高いとのこと。確かに生豆から納豆のような発酵臭がする。この1週間、このコーヒーは美味いのかと自問自答しながら焙煎し飲んでいたが、やはり美味くなかった(それどころか腐っていた?)ということがわかって納得した。とはいえ、焙煎の基本を試すことができた記念すべき豆ではある。焙煎直後はコーヒーの匂いはしないが、翌日にはコーヒーのよい香りがし、挽いてもよい香りがする。しかし、淹れてみると、異様な酸味とエグみが強く、時間が経ってぬるくなると、なお一層それらが前面に出てくる。飲めたものでは無い。


・グアテマラSHB
・マンデリンG1

H29/9/30
グアテマラは地方は違うがタンザニアのンゴロンゴロ地区の豆に近い味がしたようなきがする。マンデリンは焙煎を深くしたせいもあるのか、非常に焙煎の香ばしさも感じ、酸味も少なく、うまい。これは素人向けなのかもしれない。いずれにせよ、前までやっていたタンザニア ンゴロンゴロの豆は古くなっていたようだ。冷蔵庫に入れて湿気ってしまっていたのだろうか?今回買ってみたグアテマラ・マンデリンはどちらも時間が経っても酸味やえぐみが全く出ていない。夜入れて、朝まで机の上にほったらかしといたコーヒーですらうまい。今の所マンデリンが気に入った。

H29/10/1
コーヒーの師匠の師匠がお勧めする東京の3大コーヒー聖地の一つ、ランブルにコーヒーの師匠と行ってきた。銀座の表通りから脇道にそれて歩くと、目印とされていたオレンジの看板が店先にポツンと置かれていた。場末のスナックのようなフォントが、一見さんに対して敷居を相当上げている。意を決して入ると、すぐにタバコとコーヒーで飽和した匂いに襲われ、ただならぬ世界に足を踏み入れる覚悟がまだ不十分であったと気づかされた。年季の入った酒場のようなフルシティ色の店内は、入るとすぐ右手にドンゴロスに入った各地の生豆が無造作に積まれ、左手には自家焙煎されたコーヒー豆たちが、梅酒をつけるような飾り気の無い赤い蓋の瓶にしまわれている。店はほぼ満員だった。少し入ると、マスターや店員たちの、暗号のようなコーヒーの合図が飛び交っているのが聞こえる。それにハキハキと相槌をうちながら、テーブルや食器を実に手際よく片付けている女性店員に、端の小さなテーブルに通された。マスターの奥さんだろうか、気さくなのだがどんな大物ヤクザも軽々といなしてしまいそうな雰囲気があった。

そんなことはどうでも良いんだけど、うまかったです。師匠が頼んだデミタスカップに注がれる特濃ブレンドコーヒーは、エッセンスが濃縮されていて、華やかな酸味があった。師匠は初めて行く店ではまず、その店で一番出ているであろうコーヒーを何度か頼んで、その味やブレのなさを吟味することにしているらしい。僕はマンデリンが気になっていたので、普通の濃さのスマトラを頼んでみたが、これもうまかった。しかし、この店はおそらくデミタスで飲むことがよいのだと思われる。決してエスプレッソのように濃いわけではなく、普通のコーヒーの見た目だが、エッセンスが詰まっていて香りや味が濃縮されている感じであった。カウンターが空いて、カウンターにうつってしばらくドリップを見ていた。ポットは3台で、どれもドリップ用なのか、口が細くつぶされていた。それぞれのポットの水をあちこち動かして、湯を沸かしていた。ドリップは寝るドリップで、脇を締めてたらーっと垂らしたお湯に対し、ネルドリッパーのほうを回してコーヒーを抽出していた。抽出されたコーヒーは銅の鍋に滴下され、それが熱湯で温められたカップへと注がれる。この店は通ってみたいお店である。あと、コーヒーの豆を入れる容器と、コーヒーサーバーを置くなべ敷きみたいなものを購入。早速帰ってマンデリンを焙煎し、ちょっと煎りすぎたが、豆容器に入れた。本日は充実した日であった。

H29/10/14
神田周辺に用事があり、その帰りにコーヒーの師匠と、コーヒーの師匠の師匠がお勧めする店に行ってきた。神田伯剌西爾。マンデリンを注文。師匠はブレンド。すかさず出される水をチェックする師匠。ちゃんとした水でコーヒーを出しているかどうか、お通しの水を飲めばわかるとのこと。師匠の師匠は水が不味い時点で店を出るらしい。最近、自分で煎ったマンデリンが飲みやすくてうまかったので気に入っていたが、館山のブロワ珈琲焙煎所のマンデリントバコを飲んで衝撃を受けた。なんだこの野性味あふれる味は、という感じ。今まで味わったことのないような複雑な香りと味が、珈琲に上乗せされていた。最初これがうまいのか分からなかったが、飲めば飲むほどクセになる。これがマンデリンか、マンデリンG1とトバコの違いはあるかもしれないが、やはり自分のマンデリンはマンデリンの個性を殺していたな、と衝撃を受けた。いつかリントンマンデリンも飲んでみたい、そんな直後だっただけに、マンデリンを頼んでみた。館山のオヤジのほどではなかったが、やはり野性味あふれる香りであり、これぞマンデリンと思わせる実にうまい珈琲だった。気を良くした我々は、珈琲店をはしごした。次は古瀬戸珈琲店。マスターがドリップする位置のカウンターに着席。ここの店も水は合格であった。1杯1杯、カリタの一人用ドリッパーで淹れている。今度は駿河台下ブレンド(やや酸味)というのを選択。珈琲の酸味が嫌いだったが、最近の珈琲修行により、この"やや酸味"というのがどれほどのものか、また自分がどのような印象を受けるのか、試してみたかったため。師匠は今日のオススメと書いてあったコロンビアを選択。師匠がブレンドを頼まないのは珍しい。もっともよく売れて、もっとも新鮮であろうと思われることにもこだわっているからだ。深くは理由は聞かず。カップを選んでくださいと言われ、やたらカラフルなカップを選択。裏にはBjorn Wiinbladと書いてあった。デンマークの有名なアーティストらしく、その人のあるイラストのパターンをあしらったカップらしい。師匠はロイヤルコペンハーゲンを選択。カップは熱湯で温めてくれた。目の前で電動ミルで豆を挽いて、電動ミルについた粉はカンカンとカップに回収していた(電動ミルのメーカー忘れた)。中細〜細挽きくらい。蒸らしはたっぷりめ。豆はボコボコと膨らみ新鮮だった。ドリップは数回にわけ、1回1回ほぼ落としきり。飲んでみると、やや酸味というのが、意外にそれほど目立った酸味ではなく、むしろ飲みやすく美味しい。昔嫌いだった酸味が好きになってきているのか、それとも昔嫌いだった酸味はやはり不味い酸味なのかはわからないが、とにかくやや酸味くらいはいつの間にか克服していたことに驚いた。しかし、コーヒー2杯目はもう水腹で若干無理があった。この日はアイスコーヒーも2杯のんでいたので、コーヒー4杯目であり、若干胃もたれした。この日はさすがに家に帰ってコーヒーは飲まなかった。

・イルガチェフェ

H29/10/25
ブロワ珈琲焙煎所のトラジャが古くなってきて蒸らしで盛り上がらなくなってきたため、大量消費するためにコーヒーゼリーにした。4杯分にいれた熱い珈琲に、森永クックゼラチン10gを投入して混ぜて冷蔵庫に入れるだけ。翌朝には固まっていて、生クリームとガムシロップをかけて食べると完全にコーヒーゼリーになっていた。最近イルガチェフェを煎ってみたが、フルーティーな酸味というより、淹れたては紫蘇のような酸味で、冷めてくるとキツイえぐみとなっており、完全に豆を殺していた。今までは豆の油が出ないように心がけて焙煎をしていた結果、全体的にシティロースト程度の焙煎になっていたようだ。今後、もう少し先まで焙煎するように心がけるようにしよう。酸味を味わう珈琲は焙煎が非常に難しそうで、ある程度修行したらまた挑戦したい。

H29/10/30
師匠と訊きコーヒーの会を行った。師匠が煎ったコロンビア、ゲイシャと、僕が煎ったンゴロンゴロ、マンデリンシナールの4つ。そもそも焙煎が不完全であり、本来の豆の味が引き出せていないために訳がわからない状態になっていたが、師匠と焙煎に関して有意義な情報共有を行うことができた。ちなみに、NHKの美の壺という2015年の番組の再放送がやっていたのを偶然見たのだが、草刈正雄が古瀬戸コーヒーのカウンターに座りながら番組が始まり、ランブルが最初に紹介された映像を見て、どんなデジャビュなんだとびっくりした。師匠の師匠に導かれた道は必然だったのか。

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# by rupanyoshioka | 2017-09-22 00:41 | 自炊
borderless
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境目を探そうとすればするほど、見えなくなる海でした。

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# by rupanyoshioka | 2017-09-12 23:04 | 雲の王国
ラッシー
レシピ        ヨーグルト:牛乳:水
今日の料理ビギナーズ 150g:150ml:90ml + グラニュー糖大2 + レモン汁小2.5 泡立て器で混ぜる

ヨーグルトは明治ブルガリアヨーグルト、牛乳は明治おいしい牛乳、水は南アルプスの天然水。レモン汁はポッカのレモン汁。
甘さ足りない、なんか濃い。カレー屋さんのラッシーとは何か異なる。

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# by rupanyoshioka | 2017-08-27 16:19 | 自炊
餃子3.0
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新たな包み方に挑戦。木の葉型。ちょっと包むのに時間がかかる。次こそはculurgiones。

餃子2.0はこれ。

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# by rupanyoshioka | 2017-07-15 18:13 | 自炊
陶器一覧
・平皿
d0027656_2162030.jpgなすのお皿
くりはら工房。

d0027656_2125394.jpg粉引きの深皿
益子の佐藤敬さんのお皿。

d0027656_18425267.jpg粉引きの平皿
益子で買ったお皿。詳細不明。

d0027656_1734779.jpg掛外しの平皿
沖縄の大嶺實清さんのお皿。

d0027656_18165769.jpg沖縄の角皿
沖縄の山田真萬さんのお皿。

d0027656_0181199.jpg唐草模様のお皿
厚沢部ソロソロ窯 臼田季布さん。2014年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_154577.jpg唐草模様の染付の大皿
志村和晃さん。2015年春の益子陶器市で購入。




・めし碗
d0027656_1775017.jpg貫入がきれいな茶碗
くりはら工房 栗原敦子さん。

d0027656_18532522.jpgイラストが可愛いめし碗
浅井純介×山口マオのコラボでうまれためし碗。




・深皿
d0027656_10174710.jpg織部の深皿
AARON SCYTHEさん。

d0027656_1532392.jpg白のマリネ皿
音屋・nakagawaさん。2015年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_1752381.jpg白のオーバル皿
音屋・nakagawaさん。2016年春の益子陶器市で購入。

d0027656_1853719.jpg正統派の染付鉢
八十島窯 雅樹さんの作品。2016年春の益子陶器市で購入。




・小皿・豆皿
d0027656_1723714.jpg砥部焼の小皿
窯元不明。2011年卒業旅行で砥部にて購入。情報募集中。

d0027656_21151598.jpg葉っぱの小皿
窯元不明。2011年秋の益子陶器市で購入。情報募集中。

d0027656_12572548.jpg四角い小皿
河野陶房 河野カイさん

d0027656_1259122.jpg淡いブルーの豆皿
Zoe Morrisさん

d0027656_1311764.jpg織部の豆皿
深見文紀さん





・小鉢
d0027656_1723220.jpg砥部焼の小鉢
元晴窯 篠原元郁さん。2011年卒業旅行で砥部にて購入。

d0027656_21174944.jpg片口の小鉢
河野陶房 河野カイさん。

d0027656_20354617.jpg平丸い小鉢
櫻井 満さん。2015年春の益子陶器市で購入。

d0027656_16114688.jpgビーバーのココット
野村 亜土さん。2015年秋の益子陶器市で購入。


d0027656_18114886.jpg六角形の小鉢
志村和晃さん。2015年秋の益子陶器市で購入。


d0027656_23262041.jpg民族模様の小鉢
斎藤知さん。2017年春の益子陶器市で購入。




・カップ&ソーサー
d0027656_22445496.jpgペルシャブルーシリーズ
大嶺工房。2011年 卒業旅行の時に石垣島の焼き物屋さんで購入。

d0027656_0305546.jpg織部の湯のみ
AARON SCYTHEさん。

d0027656_1734273.jpgタイで買ったカップ&ソーサー
2013年、Six Senses Samuiのホテルショップで購入。

d0027656_0463092.jpg釉薬が綺麗な湯呑み
久保田 由貴さんの作品。2015年春の益子陶器市で購入。

d0027656_1555085.jpg星のマグカップ
西丸 太郎さんの作品。2015年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_17075264.jpg粉引のマグカップ
小林耶摩人さんの作品。2017年秋の益子陶器市で購入。




・箸置き
d0027656_17231092.jpgクジラの箸置き
博雲窯 間崎かおりさん。2011年卒業旅行で砥部にて購入。

d0027656_21272216.jpg葉っぱの箸置き
千葉の雑貨屋で購入した箸置き。

d0027656_1334398.jpgシーサーの箸置き
沖縄の国際通りのやちむんショップで購入した箸置き。

d0027656_23425404.jpgお相撲さんの箸置き
五月女 京子さんの作品。2016年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_23444304.jpgこけしの箸置き
五月女 京子さんの作品。2017年春の益子陶器市で購入。

d0027656_17073293.jpg鯛の箸置き
五月女 京子さんの作品。2017年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_17074889.jpgだるまの箸置き
五月女 京子さんの作品。2017年秋の益子陶器市で購入。




・その他
d0027656_10162481.jpg瑠璃水滴
創作工房 あくつ 阿久津忠男さん。

d0027656_9524241.jpgまめはにわ
里見窯

d0027656_10141464.jpgおうちの置物
作者不明。

d0027656_0204283.jpgあみあみのお皿
陶工房 ゆきふらし 猿田壮也さん。

d0027656_2037432.jpg炭化焼き締めの急須
山崎 さおりさん。2015年春の益子陶器市で購入。

d0027656_16283915.jpg白い花瓶
平松 祐子さん。2015年秋の益子陶器市で購入。

d0027656_18121.jpg沖縄民家のメモスタンド
作家さんは不明。情報募集中2015年8月に沖縄で購入。

d0027656_14433679.jpgモスモス
真山茜さん。2016年春の益子陶器市で購入。

d0027656_18121118.jpgつるんとした一輪挿し
玉木一将さん。2016年春の益子陶器市で購入。

d0027656_17080078.jpgあみあみのアロマランプ
陶工房 ゆきふらし 猿田壮也さん。2016年秋の益子陶器市で購入。


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# by rupanyoshioka | 2017-05-09 23:45 | 陶器
こけしの箸置き
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2017年春の益子陶器市で購入した、五月女京子さんのこけしの箸置きです。こけしって妙にハマるものの一つですね〜^^


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# by rupanyoshioka | 2017-05-09 23:41 | 陶器
お相撲さんの箸置き
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2016年秋の益子陶器市で購入した、五月女京子さんのお相撲さんの箸置きです。ゆるキャラのお相撲さんで気に入っています^^
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# by rupanyoshioka | 2017-05-09 23:39 | 陶器
民族模様の小鉢
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2017年春の益子陶器市で購入した、斎藤知さんの民族模様の小鉢です。インドの民族模様をモチーフに、1点1点手書きで書いているそうです。



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模様は派手ですが、非常に使いやすい皿で気に入っています^^

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# by rupanyoshioka | 2017-05-09 23:24 | 陶器
Green Farmでパクチーを育ててみた
Green Farmを使ってパクチーを育ててみました。

2日目 種に割れ目ができる。
4日目 芽がでる。
9日目 双葉になる。



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10日目 双葉がたくさん。


13日目 パクチーらしい葉っぱが双葉の間から出てきている。



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15日目 種の周りについている肥料?がじゃまで双葉が開きづらそう。



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18日目 どんどん葉っぱが出てくる。



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24日目 だんだん成長スピードが速くなる。



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28日目 伸びてきてます。



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33日目 もう天井に届いている。ここで一部収穫しました。



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ボールいっぱいのパクチー。



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収穫後。まだ取れそうです。

水位計が根っこにあたって下がらず、まだ水があると思ったらカピカピになっていました。どおりで元気なさそうな訳です。



だいたいパクチーは1ヶ月で出来ることがわかりました。成長過程を見るのが楽しいです。わかったこととしては、以下。

・パクチーの最初の双葉はパクチーらしい葉っぱではなく、3枚目からパクチーらしい葉っぱが出てくる。
・パクチーの葉っぱは最初双葉で2枚セットで出てくるけど、あとは1枚ずつ中心部から出てくる。
・種を2個ずつ植えて、その後も間引きしなかったけど、間引きしなくても育った。
・茎がぐんぐん伸びてくると、水の減りが著しい。
・赤線まで水の浮きが下がったら水を足すはずだが、多量の根っこに浮きがのってしまって最後まで下がらず、水不足を見逃した。
・Green Farm専用の種は周りに青い肥料?がついてるけど、これが邪魔をして双葉が広がりづらくなっている。
・専用の種のパクチーは甘みがあって、パクチー臭さが少ない。パクチー好きには物足りないパクチーな気がする。



とりあえずパクチーは中心からどんどん新しい葉が出てくるので、外側から切っていけば無限に収穫できそうな気がします。どこまで収穫できるか試してみます。

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# by rupanyoshioka | 2017-02-12 18:38 | 自炊