たこ焼き遠征
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4月某日、我々タコ部はついにたこ焼きの聖地大阪へと遠征に出た。こちら、我々タコ部が粉を取り寄せている大本山、やまちゃんだ。




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何もかかってい無いベストと、ソースマヨのヤング。中身のトロトロ具合がハンパない。カニクリームコロッケを彷彿させるようなペースト感。特にタコ以外の具はないが、旨みがすごい。食べた瞬間、歴然の差を思い知らされた。非常に旨かったです。意外だったのは、結構表面が油っぽかったこと。きつすぎるほどではないですが、大阪のタコ焼きもこんな感じなんだ〜と思いました。玉は小ぶり。




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わなか。ネットでの評判だと、こちらと山ちゃんが大阪の二大巨塔らしい。




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しかしこれはあまりにも油っぽすぎた。銀だこを意識してしまったのか?と思うほどの油っぽさ。油のくどさばかりが気になってしまう。大阪のたこ焼きには銀だこの油まみれたこ焼きとは別物を期待していただけに、かなり残念と思ってしまった。




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最後は会津屋。こちらは支店だが、会津屋はたこ焼き発祥の店らしい。





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表面はパサパサめのカリカリで、玉は超小ぶり。醤油の焦げた風味が香るたこ焼きで、これはなんか、駄菓子って感じの味だった。




大阪まで遠征しメジャー3店を攻めたが、山ちゃんはさすがと思う反面、ほかの2店舗はあまり感激はなかった。総じて紅ショウガは全然入って無いようだ。この経験を生かし、これからも自分のタコ道を追求していきたい。
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by rupanyoshioka | 2015-05-04 23:01 | 観光・旅行
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